福山の有名な観光スポット

福山市は広島県の東端に位置し、瀬戸内海に面する広島県第2の都市です。

 

ここでは、そんな福山市のおすすめ観光スポットをお伝えしますので、デートの際などのご参考にして下さい。

 

風情ある港町 鞆の浦

鞆の浦(とものうら)は、古くから栄えた港町で『崖の上のポニョ』の舞台にもなりました

 

江戸時代の灯台であった常夜燈や石造りの波止場など、風情のある街並みが残っています。

 

常夜燈は夕方になると点灯し、夕暮れの中で見るのもまたロマンチックです。

 

アクセスは、福山駅からバスで30分です。

 

鞆の浦から船に乗って5分で行ける仙酔島もおすすめです。

 

遊歩道が整備されており海と空の美しい景色を眺められるだけでなく、キャンプ場や温泉もあり、1日中楽しむことができます。

 

「鞆港」バス停下車徒歩5分のところにある福禅寺にも行って見て下さい。

 

窓を額縁に見立て仙酔島や弁天島が美しく見えるように作られている対潮楼というお堂があり、それはもう絶景です。

 

 

福山市中心部なら福山城やバラ公園

福山市中心部の観光スポットとして、福山城とバラ公園をご紹介します。

 

福山城は1622年、江戸時代最後に建てられたお城です。

 

空襲に遭いましたが、現在は天守閣などが復元されています。

 

中は博物館になっており、最上階からは福山市街を見渡すことができます。

 

JR福山駅から徒歩5分とアクセスが抜群です。

 

バラ公園は、福山駅から徒歩15分のところにある公園です。

 

福山市はばらの町と呼ばれていますが、戦後、空襲で焼け野原になった土地に市民がばらの苗を植えたのがはじまりだそうです。

 

バラ祭りが行われる5月に行くのがおすすめです。

 

太田家住宅

鞆の浦の中心スポットである雁木や常夜燈の近くにあるのが「太田家住宅」です。

 

このお屋敷は、江戸時代までは福山のお酒“保命酒(ほうめいしゅ)”の酒蔵を営んでいた豪商中村家の邸宅後です。

 

屋敷の内部には複数の商談用の茶室が設けられており、訪問者の出入りの多かった往時の繁栄ぶりを偲ぶことが出来ます。

 

その造りの豪華な出来栄えは一見の価値のある素晴らしいものです。

 

もともとは中村家のお屋敷だったものが、明治期に廻船業を営んでいた太田家に継承され、「太田家住宅」として重要文化財に指定されているお屋敷です。

 

思いっきり遊びたいならみろくの里

景色や史跡もいいけれど、思いっきり遊びたい!という方には、みろくの里がおすすめです。

 

遊園地だけでなく、昭和30年代の街並みを再現したエリアや、プール、温泉、宿泊施設もあり1日中楽しめるスポットです

 

冬にはイルミネーションもきれいです。

 

アクセスは福山駅からバスで約30分です。

 

以上、福山市の観光スポットをご紹介してきました。

 

色々な魅力のある福山市ですので、ぜひそれぞれの楽しみ方で福山市を楽しんで下さい。

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